洗顔の徹底でニキビケア
ニキビケアの基本は正しい洗顔です。
健康な肌は、細菌の侵入や繁殖を防ぐため弱酸性に保たれています。
ところが、肌表面が汗やメイクなどによって汚れると、肌はアルカリ性に傾くため細菌が繁殖してニキビや吹き出物などができやすくなります。
汗や汚れを長時間放置せず、早目に洗顔することで弱酸性の清潔な肌に戻しましょう。
まず、セラムデューアクアクレンズなどで念入りにメイクをきちんと落とします。
ファンデーションの顔料や鉱物脂油が肌に長時間付着していると、肌荒れの原因となりますから、メイクをした日はできるだけ早く落として肌を清潔な状態にしておきましょう。
メイク剤には油分が含まれていますから、同じ油分を含んだセラムデューアクアクレンズなどのクレンジング剤を使います。
顔全体にセラムデューアクアクレンズをのせ、やさしくメイク剤となじませながら汚れを皮膚の表面に浮かせます。
クレンジング剤は、洗い流せるクリームやジェルタイプのものを使いましょう。
拭き取りタイプのものは肌をこすってしまうので傷めます。
セラムデューアクアクレンズは、小鼻の周りから指の腹を使って汚れを落とし出すように洗っていきます。
次にひたい、頬の中央、えらのあたりまで、クルクルと円を描くようにセラムデューアクアクレンズとなじませていきます。
アイメイクなどの落ちにくいポイントメイクは、専用のリムーバーを使います。
クレンジングがすんだら、今度は洗顔料を使って、セラムデューアクアクレンズの油分などをしっかり洗います。
洗顔料は固形、ジェル、リキッド、フォームなど様々なものがありますが、刺激が少なくて泡立ちがよく、しかも泡切れのよいものを選びましょう。
肌質別にいろいろな種類がありますから、自分の肌質に合うものを選びましょう。
皮膚の表面などを傷つけますから、クレンジングから洗顔、タオルで水気を拭き取るときに、決してこすらないようにしましょう。
2011年7月26日|
カテゴリー:ニキビケア
大人ニキビ対策の方法
ニキビケアの基本は、肌の汚れをしっかりと落とし、清潔に保つことが、最重要ポイントです。
顔表面の皮脂や汚れを、まずは手で仮洗いし、洗顔料を使って洗います。
このとき、ニキビ患部を直接、手で刺激しないようにやさしく洗い流すようにします。
ニキビ周辺の表皮の角化を防ぐためには、コメド部分(ニキビの根本付近)をマッサージしましょう。
親指と人差し指を使って、やさしコメド部分をマッサージします。
このとき、直接、患部は触らず、硬くなりやすい周辺を挟んでほぐすようにします。
炎症を起こした赤いニキビは、冷水で肌を沈静化させることが大切です。
きれいな洗面器に氷を入れ、氷が少し残る程度に水を張ります。
バッティングを50回程度し、なじませるようにやさしく全体をなで、特に患部は丁寧にしましょう。
毛穴引き締めとターンオーバーの正常化のために、化粧水でパックをします。
患部のクールダウンと、ニキビの原因になる毛穴汚れを防ぐケアにもなります。
コットンに化粧水をたっぷりと浸し、顔全体を覆うように置いて、約3分間放置します。
コットンは、真ん中から割き、水に浸して軽く絞り、きれいに広げてから化粧水を浸すと経済的です。
仕上げに乳液を塗りたいところですが、ニキビに油分は禁物です。
ニキビの原因アクネ菌は、油が大好物ですから、患部を避けて、乾燥しやすい個所やTゾーンのみにしましょう。
ニキビができたら、徹底的に油分を排除し、清潔な肌を保つ。
そして、角化を防止し、クールダウンさせる。
以上の4点が、とても重要なポイントです。
また、ニキビは外的要因よりも内面からの影響でできることも多いので、規則正しい生活とバランスのいい食事をすることで防止するのが、本来は理想的です。
2011年7月15日|
カテゴリー:ニキビケア
ストレス解消も大事
ニキビが出来てしまう原因の一つに「ストレス」があります。
肌のことを考えるとアイムピンチやライスフォースなどの肌に優しい無添加コスメでスキンケアが大事ですがそれでもニキビが出来てしまうときがあります。
にきびが出来た時は、プロアクティブがいいとネットの口コミでよく見ますがストレスが原因の場合は、それを取り除く必要があります。肌のことばかり考えて食事を制限(甘いものを食べない)とか服を買うのを我慢してニキビケア商品を買うなど過剰に反応するのはかえってストレスがたまりニキビが出来てしまうことがあります。
美肌を保つのも大事ですが、ストレス発散は健康や肌のためにもかなり重要なポイントです。
2011年7月 3日|
カテゴリー:ニキビケア
